けちゃぶろぐ

Golang とか Ruby とか Vim とか……。

zsh はじめました。

以前からちょっと気になっていた zsh

これまで bash でやってきたけど、ちょっくら移行してみることにしました。

まずはインストール

OS X はデフォルトで zsh が入ってるみたいです。Mavericks だと 5.0.2 です。

とりあえずこいつは無視して Homebrew でインストールします。

「だって新しいものが好きだからー!」

$ brew install zsh

ちなみに、Homebrew だと 5.0.5 が入りました。

ついでに、zsh-completions も入れときます。

$ brew install zsh-completions
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Lubuntu で Emacs 24.3 をビルドしてインストール

VAIO X に Lubuntu をインストールしましたが、Emacs が無いと生きていけないので、Emacs をビルドします。

「Lubuntu で」と書いていますが、Ubuntu も同じです。

まず、ビルドに必要なパッケージをインストールします。

$ sudo aptitude install build-essential gnutls-dev libgtk-3-dev imagemagick libxml2-dev libxpm-dev libpng12-dev libjpeg-dev libtiff5-dev libgif-dev libncurses5-dev

ソースをダウンロードして、展開します。

$ mkdir -p ~/src/emacs
$ cd ~/src/emacs
$ curl -OL http://public.p-knowledge.co.jp/gnu-mirror/gnu/emacs/emacs-24.3.tar.gz
$ tar zxf emacs-24.3.tar.gz

あとはお決まりの手順で。

$ cd emacs-24.3
$ ./configure
$ make

最後にインストール。

$ sudo make install

これで生き存えました。

VAIO X に Lubuntu 入れた

放置してた VAIO X を久々に活用しようと思って、Lubuntu を入れてみました。

VAIO X はグラフィックコントローラーとして GMA500 を搭載していますが、最新の Ubuntu を入れて Unity が 3D で……となると色々辛くなりそうな気がしたので、Lubuntu を入れることにしたのでした。

Lubuntu の ISO イメージをこちらからDLしてきて、USBメモリに書き込みます。 書き込み方は以前書いた「Mac で ISO イメージをブートできるように USB メモリーに書き込む」で。

USBに書き込めたら、USBを接続してブートします。 あとは、お試しするなり、インストールするなり。

インストールは特に困ることも無くすんなり入りました。 さくさく動いて快適です。

RubyMotion 買った

RubyMotion 買ったので、まずはお決まりから。

Hello World

まずは RubyMotion プロジェクトを生成します。

$ motion create Hello
    Create Hello
    Create Hello/.gitignore
    Create Hello/app/app_delegate.rb
    Create Hello/Gemfile
    Create Hello/Rakefile
    Create Hello/resources/Default-568h@2x.png
    Create Hello/spec/main_spec.rb

Hello ディレクトリが作成され、その中にいくつかのファイルが生成されます。

Rakefile は Rake タスクを実行するために必要なんですが、RubyMotion ではこの中にアプリケーションの設定だったり、ライブラリーのインポートだったりを記述します。

app_delegate.rb はそのまま AppDelegate です。 こんな感じ。

class AppDelegate
  def application(application, didFinishLaunchingWithOptions:launchOptions)
    true
  end
end

さて、あとは手っ取り早く御題目を達成することにします。

class AppDelegate
  def application(application, didFinishLaunchingWithOptions:launchOptions)
    alert = UIAlertView.new
    alert.message = "Hello Motion!"

    alert.show

    puts "Hello Motion!!"

    true
  end
end

puts を使うとてっとりばやくデバッグができます。

あとはビルドして実行します。

$ rake
     Build ./build/iPhoneSimulator-7.1-Development
   Compile ./app/app_delegate.rb
    Create ./build/iPhoneSimulator-7.1-Development/Hello.app
      Link ./build/iPhoneSimulator-7.1-Development/Hello.app/Hello
    Create ./build/iPhoneSimulator-7.1-Development/Hello.app/PkgInfo
    Create ./build/iPhoneSimulator-7.1-Development/Hello.app/Info.plist
      Copy ./resources/Default-568h@2x.png
    Create ./build/iPhoneSimulator-7.1-Development/Hello.dSYM
  Simulate ./build/iPhoneSimulator-7.1-Development/Hello.app
(main)> Hello Motion!!
(main)>

エミュレーターが起動してアプリが表示されます。

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今日はここまで。

OS X に rbenv で Ruby をインストールするときの覚書

今日は Ruby の 21 回目の誕生日ですので、Ruby 2.1.1 をインストールしました。

rbenv で Ruby をインストールする時、./configure のオプションを指定してインストールしたいのでその覚書。 readline、openssl、iconv の場所を指定してのインストールです。

$ CONFIGURE_OPTS="--with-readline-dir=`brew --prefix readline` --with-openssl-dir=`brew --prefix openssl` --with-iconv-dir=/usr/lib" rbenv install 2.1.1

readline と openssl は homebrew でインストールしときます。